種類豊富な封筒

封筒の特徴②

生命保険会社、携帯電話会社からの封書を見てみると、封書の一部が長方形に切り取られていて、そこから宛名が透けて見えるようになってますが、
こうしたものを窓付き封筒と呼びます。
これは主に2種類の素材が利用されていて、1つは透明のセロハンが張られてるもの、もう1つは半透明のグラシン紙が貼られてるもので、
前者は宛名がはっきり見えて、後者は捨てるとき後三分類必要ないといった特徴を備えてます。
これらも貼られてない完全な穴あき状態の窓付き封筒も存在し、これをオープン窓と言って、これは郵便に使用できない決まり。
ですが、保証書、手渡し用など郵送しないのには使えます。
中が透けて見えるのが透明封筒で、クリスタルパックやクリア封筒などたくさんの呼び名が存在し、

ポリプロピレンという樹脂でできていて、水に強くて伸びないなどの特徴があります。
透明封筒は商品カタログなどダイレクトメールによく利用されて、これは
宣伝広告、催促目的で配られて、消費者の興味を引き開封し鑑賞し、
購入へつなげるには封筒が透明で中が一目瞭然なのが都合いい
のです。
透明封筒は両面透明タイプ、片面だけ透明タイプがあって、前者は封筒に文字を書くことができなくて、あて名シールを利用しなくてはならないですが、
これに対して後者は鉛筆やマジックで文字書き込みができてハンコ捺しできます。
封筒の印刷サービスを提供してる会社は全国無数にあってこれは便利ですが、数が多すぎて決められない、
サービス充実度を見極められないなどの悩みが生まれやすいのも確かです。

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